懐晴日和 feat. Mai (Music Video) - 一色ぺいは
Peiha3Song details
自分なりの夏の終わり。 秋も一年も、全部終わっていく。 あ、あの雲の中にラ〇ュタがあるんだろ?親方。 懐晴日和 / 一色ぺいは Nostalgic sunny day/ Isshiki pH 作詞作曲、編曲(Words and Music): 一色ぺいは Vocal:Mai (Synthesizer Vに歌ってもらってみた) (2023年は一月に1曲を目標にリリースしていく予定で、懐晴日和は9月の曲となります。また月末ぎりぎりアップロードしました。復習より、予習派なんだよ。だから、夏休みの宿題はやらねえ。 2023年1月より開設した新設チャンネルの為、チャンネル登録して頂いた瞬間に即古参になります。登録者100人突破。あざすあざす。) #synthesizerv #vocaloid #ボカロ #オリジナル曲 #synthesizer #ボカロ曲 #ボカロp #vocaloidsong #夏の終わり ____________________________ 昼下がりの帰り道 無人駅の2番線には いつも同じ空が流れる 何故か 懐かしい 自転車漕ぐ畦道に 吹いた風が熱を拐っていく 指でなぞる ひこうき雲 そっと伸びてゆく 浅いため息、改札前 回想、広がる入道雲 錆びた遊具や 秘密基地も もう戻れないから 懐かしいんだ どこまでも青 遠くの方へと 沁み渡って 透き通ってた 綺麗にさ 追いかけた ただ 追いかけていた 呼吸なんて 忘れていた 伸ばしてた手 遠くで鳴る時の音に 合わす様に影が伸びていた 電波塔にぶら下がってた 五線譜眺めてた 数える度、褪せていく 人のない河川敷歩いた 今日も同じ 空が流れる 何故か懐かしい 飛び込んだ青 しぶきを上げて 乱れたって 透き通ってた 綺麗にさ 澄みきった青 浮かんで見てた 虹の様に 色づいてた かざしてた手 追いかけ 駆け抜けた 裏手、通り道 変わらない景色に 少し安堵した けど あの日の様な 残りの空は 淡く淡く溶けてゆく 淡く淡く燃えてゆく どこまでも青 遥か遠くへと 晴れ渡っている とても 綺麗にさ 青い空 ただ ただ なんて素敵な青 懐かしんでいた 青く青く 澄み渡っているけど 淡く夏が去っていく





