咲いた花を数え 明日の雨を呪うか 過去になった何かについて 思いを巡らすか バカな音で目覚めて 脅されているようで それで終わる僕が 世界を愛せるか 今でも瞼には それならつまり蔑んで 解っているフリは喜んで 何気なく空の色を見て 誰かの噓を隠して 隠した場所を忘れて あれもこれも影は薄くなる 飲み込まれそうになった 君を憐れむ 時が止まる寸前はきっと 永遠を感じるさ 擦りむいた子供が ただ笑っている