おわりみたいなプロローグ/載惰カケル
だっぷSong details
都合が良くて、ありきたりで、真っ直ぐな歌 歌唱:載惰カケル_ENERGY 曲、映像:くだわら 明け方、目が覚めて 痛みを思い出しちゃった どうにもならない重いを流し込んでいる 始まったばかり、なんて君はいつも言うよね 「明日には」がキラキラ輝いていた 埋まりかけていた心を どうしようもなく掻き乱されていた 痛みだけを置き去りにして どうも、なにかがおかしいんだ! 別れとか、そんなの知らなくってさ …なんだかいやになってしまった 君ならばそう言うけど! 僕はあまり強くはないからさ、 さよならも言いたくないよ 僕には向いてないんだ! 燃えきったはずのノートには 慣れない字で書き起こされてたんだ! 「ごめんねなんて言わせないよ、 ただ君と、笑っていたいのに!」 重なった僕の痛み止めは 君にきいてくれるかな? 誤った僕の見立てはさ、 全部、ほんとに間違ってたの? いやになりかけた言葉を どうしようもなく欲していた僕は 傷跡すら何も感じなくなって 君も、僕と同じだったね さよならなんて言わせないよ、 ただ君と── 君ならばそう言うけど! 僕らあまり強くはないからさ、 さよならも言いたくないよ! 僕らは向いてないから! 止まっていた時間は きっとまた動き出すはずだからさ ごめんねなんて言わせないよ、 ただ君に、笑ってほしいから! そんな真っ直ぐな歌! 都合のいい歌! 重なった僕の歌声を君は聴いてくれるかな? ただ君に、笑ってほしいから! (おわりみたいなプロローグ。)





