似て非なる裏の街【初音ミク】
小彼岸Song details
こんばんは!暑い アップロードしてからキャラデザミスしてるのに気付くことってありますよね 描いてる段階で気付けって話なんですけど、 オフボーカル https://www.dropbox.com/scl/fi/8ncocuner41dnm3dhcsfl/.wav?rlkey=tkj24713ifwhi7zgoza3el739&st=410n30cy&dl=0 まだ惚れたあの街には戻れないけど 夢を見たいのここにいられるように いつかここを離れる時が来ても 明日を昨日を思い出を 忘れないままで 世界はポリゴンで構成されている 当たり判定のない足元は 現実世界を投影した 無限の都市を生成している 太陽なんてどうせ張りぼてで 私はその地に足をつけてる 宇宙なんて存在しないけど ずっとこの世界を夢見て 私が求めていた景色は きっと刹那の輝きだけど まだ まだ まだ まだ ここにいさせてほしいの 黒に溶ける真夜中の星よ つぎはぎの世界に取り残された 標識だけが示した世界 世界は常に異常を抱えている 視界の外で動く街は 方向の目眩を与えるが 無限の都市は今日も生きている 終わりの郷につながる迷路も 行き止まりの螺旋階段も 雨の降らない世界は今日も ずっと回っている記憶も 明日も帰る場所はないけど いつかその日を待ち望んで まだ まだ まだ まだ 遠い未来だけど ただひとり感じている どくどくと聞こえる音 ずっと信じていたいまま 帰るべき場所に帰りたいけど 今はまだ安心できる場所に 身を委ね許されるまで





