春鶯囀/デフォ子・足立レイ
李澤李聖Song details
はじめまして李澤李聖です 5曲目ですよろしくおねがいします 春鶯囀の読み方は「しゅんおうてん」でも「しゅんのうでん」でも良いです ✸歌✸ デフォ子 足立レイ ✸他✸ 李澤李聖 ✷参考著書✷ 『春琴抄』/谷崎潤一郎 ※敬称略 ✸歌詞✸ きっと壊れた僕のからだ 暗い場所で蝕まれて その所為か僕は此処で 唯独りで動けずいる 歌うことしか頭がなくて むかつく頭を働かせて 強がる事だけ上手くなって そして明日も此処に在るだけ もしも僕が歩けたのなら 何処か遠くへ行けた筈なのに やっと解った其処は僕の 在るべき場所そうじゃないの 何も無いこの僕には 遠い星に夢見るだけ もしも僕に才があるなら どんな音でも好きになれたのに ずっと 望んでいるだけじゃどうにもならなくて 君といられるなら僕のこと愛せるかな 隣で歌うその姿眩しくて 君が笑うならこの歌さえ有彩色 はっと目覚めた見慣れた場所 其処に僕はもう帰らない この部屋に君と二人 遠い記憶塗り潰すように 鶯の囀りだけ 部屋の外でこだましてる 見に行こうよ君と二人 遠い記憶呼び戻すように もしも僕が歩けたのなら 君と遠くへ行ける筈なのに 望んでいるだけじゃどうにもならなくて 君といられるなら僕のこと愛せるかな 隣で歌うその姿眩しくて 君が笑うならこの歌さえ有彩色 もしも君が側にいないなら 僕は零にまた戻ってしまう ずっと 望んでいるだけじゃどうにもならなくて 君といられるならこの歌も愛せるかな 君と二人で歌を繋ごう 遠い記憶霞む駆動音 歩けないのなら僕が歩こう 遠い星が掴める所まで いぶせく覚えた畳の部屋も 君とならば悪くないかな 君が望むなら歌を繋ごう 遠い星が掴める所まで もしも僕に時間があったなら 君とずっと歌っていたいのに ずっと 望んでいるだけじゃどうにもならないって 君といられたなら僕のこと愛せたのに 隣で眠るその姿懐かしくて 僕といた日々を忘れないで春鶯囀 #utauオリジナル曲 #utau #オリジナル曲 #足立レイ #唄音ウタ #デフォ子





