【初音ミク】山手線【オリジナル曲】
たいらおさむPSong details
環状線はうっかり眠ってしまっても、少なくともその円から外れて遠くに行ってしまうということがないので安心。 作詞・作曲:たいらおさむP 歌:初音ミク ≪歌詞≫ 東京の街はいつでも僕らにとって狭すぎて 街角人の切れ間も見つからなくて 山手線は今日も僕らを乗せて走ってく 君は今頃どこで何をしてるんだろな 品川駅ではいつでもスーツの群れが気怠そうに 変わり映えしない日々に辟易してる 渋谷の街の明かりに誰かの声が響いている 僕は今でもここで生きているんだ いつの間にか季節は変わった 君がいない街 新宿駅、ホームの人混み ひとり空を見た 何もない日々でも 何とかなると思ってたあの頃 山手線は今日も 僕らを乗せて走ってく 何も変わらずに 東京の空はいつでも 僕らにとって狭すぎて 青空、雲の切れ間も見つからなくて 山手線は今日も僕らを乗せて走ってく あの日の僕らの影を追い越していく いつの間にか日付は変わった 君がいない街 池袋の夜風に吹かれて ひとり空を見た 何もない日々でも何とかなると思ってたあの頃 山手線は今日も僕らを乗せて走ってく 何もない僕でも何もない日々の上いつかは 何もないままでも何かを見つけられるかな あの頃のように 上野公園を君と歩いた 不忍池に石ころを投げた 東京駅で君を見送る 「君がいなくても、僕は」 東京の街はいつでも僕ひとりきりじゃ広すぎて あの日の誰かの影も見つからなくて 山手線はそれでも変わらず街を走ってく 君は今頃どこで何をしてるの? 僕は・・・




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