初音ミク『猫と幻影』
白瀬みいぬSong details
『猫と幻影』(Cat and Phantom) Music:白瀬みいぬ @shirase_miinu Guitar:せ @koyuki036 イラストは友人に描いていただきました(Special Thanks!) オフボーカル→公開終了しました ▼歌詞 「下り電車を乗り継いでたどり着いた物静かな町 この町の外れにそれはそれは不思議なドアがある そのドアをくぐると広がる見たことのない景色 猫たちが暮らしてる小さな町がある 今では忘れてしまったあの日々の出来事も どこかでまた会えるといいな」 まだ終わりのない物語とほつれたスカートの細い糸 「明日世界がもし滅びたなら」なんて 君は笑ってくれるかな? 今もまだ煮えたぎる感情をこの胸に宿しながら 行き場のないこの思いを今夜もここで書き殴っている ここで書き殴っている 「その町で見つけた素敵なレストランに立ち寄る 猫の店主は言いました 『これはこれは珍しい客だ!』 彼の話によると猫の社会もいろいろあるようで 特別なことはない私たちと同じだね ほどなく日が暮れる町に明かりが灯りだして そろそろこの町ともさよなら」 あの続きのない物語と砕けた紫水晶の石 「誰も知らないような町へ行く」なんて君は笑ってくれるかな? 何度でも蘇る幻影をこの胸に隠しながら 行き場のないこの思いを今夜もここで書き殴っている ここで書き殴っている 「戻った街で見上げた星が少しだけキレイだった また始まる冴えない毎日を思って微笑んだ 胸を締めつける言葉たちに少し愛着が湧いた 忘れていた大事な場面を思い出してまた歩き出す…!」





