あの日々の光に
葉月咲Song details
作詞曲:葉月咲 歌:裏命 絵:ぺろのぶ https://piapro.jp/t/qInB 春の香りに 朧な視界が揺らぐ 君のことすら 忘れたいのは内緒にして 覗く窓から見える景色は 酷く胸を締め付けてるんだ いつしか夢すら見れずに 明日すら嫌いになった いつから君すら見れなく いつしか僕だけ残った あの日に戻れる事など 叶わないから あの日々の光よ、また 僕を照らしてくれよ あの日々の影に呑まれたままで 今も生きているの 夏の暑さに 眩んだ意識の狭間ですら 見えない 君の事を憶えていると 覗く窓すら塞ぐ程には 肥大したこの自尊心に 縋り付く醜い姿は 見るに耐えない程 いつまで僕は君に縋り いつしか独りで歩けない このまま生きていくのならば 死ぬのも同じだろう? あの日々の光にまだ この影を照らす時を 君を忘れてすら生きることを望むべきか否か





