「スイートピーへ追想を」銀墨星 feat.初音ミク
銀墨星Song details
──大切な人の門出に贈るための、花束の曲です。 銀墨星(ぎんもくせい)です。 本当のルーキー祭り2026春、植物ソング投稿祭2026の参加曲です。 よろしくお願いします。 スイートピーは蝶が舞うような見た目から、「門出」「別離」「優しい思い出」といった花言葉を持ちます。卒業式など別れの場面で贈られることが多い花ですが、ツルが絡みつき成仏できないイメージを連想させるため仏花には向きません。故人に供えるときにはツルを取り除きましょう。 本当のルーキー祭りは人気投票もございます。この楽曲はSelec5に入っています。何卒。 Selec5 https://www.nicovideo.jp/mylist/79390446 公式サイト https://hontono-rookie-web-2026spring.vercel.app/submissions/vote/semifinals?group=5 【日程(予定)】 予選(Disc) 4/25~5/10 準決勝(Selection)5/11~5/17 決勝(Best)・EX5/18~ 「スイートピーへ追想を」 うた 初音ミク うた以外 銀墨星 https://x.com/9inmoku5ei mp3 https://piapro.jp/t/rK0k inst+vsqx https://piapro.jp/t/v1WB 途切れた交換日記 置いていくふたりの世界 ざらついた音に乗せた それは それは それは? 陽ざしをよけて歩く 見慣れた風景なのに 「嘘つき」 足りない声は それは それは 枯れゆくでしょう 届かない遥か シャボンのように弾けた 貴女の優しいハミング 手書きのままの歌詞のその続き 聞かせてほしくて 花を選んでいた 貴女が好きな色の 赤いリボンにした そんな追想 絡ませた 隠した傷は 忘れていいよ 遠のいた心臓の音 それは それは 風にゆれて 翅のない僕は 通り雨にうたれた 虹のかかる空探して 繋いだ手が離れないようにね いっしょに帰ろう シャボンのように弾けた 貴女の優しいハミング 手書きのままの歌詞のその続き いつか聴かせてね 花束を抱えた 貴女がいない街も 春の匂いがした そんな追想 ほどいていた
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