八鬼夜行 / へきもさす feat.知声&GUMI
へきもさすSong details
孤独な妖怪シリーズ第9弾 八鬼夜行 作詞:へきもさす 作曲:へきもさす 絵:へきもさす 歌:知声 ----------------------------------- 1000年生きてようが 生まれて三日だろうが 心を満たすのはこの孤独 近づきたくて 離れたくて 痛くて 甘くて 辛く 優しい これが我らのセーフティゾーン 木は隠れる森の中 他の木とは違うことを嘆きながら誇りながら 八鬼が夜を行く それぞれの孤独胸に抱いて 誰も本音は話さない でも思いはあるだろ? 八鬼が夜を行く 寄り添うことはできないそれでも 向かう先が同じなら なんとなく 共に行こう ぼくらのお腹の中の 色の濃いとこを 守りたくて 望んでないけど求めたのこの盾と鎧 清くて 暗くて やわく 悲しい 他の人はわからないだろう この愛しきお宝は 誰の目にも留まらないの 隠してるから 大事だから 八鬼が夜を行く 薄闇を背に何を思う その儚げな静寂に 不揃いな足音 八鬼が夜を行く 確かな夢は見れないそれでも その心が示すなら なんとなく 歩むけど ありがちな話「人はみな孤独」 うるさいうるさいうるさいうるさい この孤独は俺のもんだ 踊り 僻み 自由に 夢見て 嘆き 叩き 恐る恐る 生きる 八鬼が夜を行く 夜明けは遠く 月は遥か 明けぬ夜はなくとも 今宵はそんな気がしない 八鬼が夜を行く 孤独な妖怪たちが 本物には及ばないけど しかとみよ この行脚を 八鬼が夜を行く それぞれの孤独胸に抱いて 誰も本音は話さない でも思いはあるだろ? 八鬼が夜を行く 寄り添うことはできないそれでも 向かう先が同じなら なんとなく 共に行こう ----------------------------------- コメントしてもらえると励みになります! チャンネル登録していただけると狂喜乱舞します!





