星霜と花束 / feat.可不
omochiSong details
[music & words]omochi (https://twitter.com/mochiomochi006) [illustration]ノーコピーライトガール / 春 さん (https://twitter.com/nocopyrightgirl) off vocalはこちらからどうぞ! (準備中) 陽が落ちた夏の暮れ 蜩の声を聴きながら僕は歩く 一つ星に導かれるままに歩いていた 駅前で花を買う 誰に贈るわけでもない白い花束 僕の空虚な心を映す鏡だった 忘れていたままであの日のこと全部 今更何を想ったって何も変わりゃしないのにな 狂ったままで針の止まった時計 二人の時間は戻らなくて 涙が頬を伝う 宵闇に青時雨 六畳の部屋で一人天井を眺む そんな日々に迷い込んだまま抜け出せない 君は花が好きだったと 思い出したから花を買ってみたんだ 僕の心の穴を埋めるそんな花を 分からないままであの日のこと全部 然れども時間は平行線 届かぬ願いが宙に舞う 狂ったままで針の止まった時計 二人の時間を巻き戻せるなら 僕が君を守るから 忘れていたままであの日のこと全部 今更何を想ったって何も変わりゃしないのにな 狂ったままで針の止まった時計 二人の時間は戻らなくて 涙が頬を伝う #可不 #vocaloid #オリジナル曲 #音楽





