月と砂時計 / 星界 - 織井辺コフィ
織井辺コフィSong details
Music / 織井辺コフィ Twitter: https://twitter.com/oribekofi Bass / 浩太郎 from ペンギンラッシュ Twitter: https://twitter.com/B_bar_tetra Illustration / 87 様 Twitter: https://twitter.com/rakuenja71 inst https://www.dropbox.com/scl/fo/m6fvzcmtvxde116pfow5n/h?dl=0&rlkey=kkymtnu5c6atsldbo8zw96hnj 砕けた光の瞬きに溶けて 滲んだ染模様に願いを込める様に 焦がれた景色の水彩に満ちた 自由な夢の様に星に渡れる様に 零れ落ちた夜の中で浮かべた理想を救い出して 繋いだ糸の先に見つけたい君の歌 揺れた月鏡を掬んだ手を抱き締めて眠るの 君の知らない今日に未来が届く様に 帯びて桃花染色 言の葉を乗せて空に舞う 花の道と迷い子がまた出会う様に標残しながら 溶ける光重なって斑 遠い満ち欠けの海集めて進め どこまででも辿り着けるさ 星が廻る前に 迎えにきて虹の奥へ掴んだ色を離さないで 散りばめて照らされて煌めいた君の歌 触れた月明かりを包んだ手を暖めて眠るの 君の知らない今日に祈りが届く様に 添えて空五倍子色 影を見送ってすれ違う 壊れかけた時計が刻む秒針を最後まで見届けて 越えて群青色見上げた空まだ遠くても 自由な夢の様に光に溶ける様に 君と夢見た日が あの景色が叶うまで歌うの 誰も知らない未来に今が追い付く前に 尽きた砂時計もいつか始まりに還るなら 一人きりの夜更けもいつまでもずっと 願い続けられるの #vocaloid #星界





