【初音ミク】アイアムアトム オリジナル曲
阪本数奇Song details
お久しぶりです。 歌詞です。 相棒に捧ぐ 回答に非ず このように巡る 言の葉を数えて 自分のことを何も知らず 知ったふりを通し生きてきた 自分の短所さえ知らぬから 自分の長所さえ分からない 絶えず変わるこの世で 自分の影を見てた おいてけぼりの僕を ひん曲げていく時代 時と僕を隔てる 輪郭の内側の 黒い空白はまだ 何も満たされてない それでも希望を持てと云うのなら 盲目的に信じ買い漁る とりあえず何かで埋めとくんだ だからこんな希望の歌歌う だってレゾンデートルが無いとさ ふわり浮く風船のように散る とりあえず何かで埋めとくんだ だから絶望的な歌歌う アイアムアトム 自分探しの旅に出ては 長らく回り道してしまう 余計に歩んだその歩数が 自分だだなんて信じたくない それでも何とかほら 移り行く世の中に 相応しい形して 生き延びられてるから それなら希望を持てと云われても 盲目的に信じることはない だって希望は僕の中にほら ちゃんと猫背で笑っているから こんなレゾンデートルの無いような ふわり浮いてる僕の存在も ちゃんと足をつけて立ってるんだ だから絶望的な歌歌う 上手く生きなくていい 下手のほうがまだマシ 言葉じゃ現せない 人はそういうものだ 心閉じなくていい むしろ開けて見せてよ 言葉じゃ現せない 人はそういうものだ だからさ僕は今も歌うんだ 常に誰かに僕を振り撒いて 反論批評には興味ないよ だって言葉じゃ現せないだろ? だからレゾンデートルが言葉の 表面でしか生きられないなら もう存在価値なんて要らない だからこんな僕の歌歌う アイアムアトム 最期に解る 最高の回答を アイアムアトム 言葉で現せない 僕はここだ





