Kaiga - イリバーシブル feat.初音ミク
Kaiga曲詳細
ただ生きるために、何度も同じ線を塗り重ねていく。 X:https://x.com/kaiga_sora ニコニコ動画:https://nicovideo.jp/user/138792079 ■歌詞 塗り重ねた線が 光沢を帯びる頃 雲に届きそうな 際立つ尖塔が ハリボテになったように思う 満ちている そう知っている でもどこか 欠けている その空虚に紙切れを押し込めて 満月を装っている あの青写真をポケットにしまって 誰かの足跡を辿っていくと 確かな幸せが詰まった風船が 手の届く距離で漂っていた 気づけばキラキラ輝く星の粒達は 遠くでこちらに手を振っていた 後ろばかり見返して 自分の足跡を辿っては 見落としてきた宝物の在り処を 躍起になって探している あるはずもないのに でもどうしても止まれない だってもう戻らない時間が 今より鮮やかに色づいている すれ違う学生服の群れは あの頃の時の流れにいる その淡く透明な未来が羨ましい 塵のような声は宙に消えた 17時の角度で伸びる影 ノイズまじりの古いメロディが 胸に染み渡り、熱くなって 内臓の奥に溶けていった どこを切り取っても キラキラと光る粒子を纏っていた 2進数に閉じ込められなかった思い出が 脳裏でただただ切なく点滅している もう二度とこの目に映ることはない 巨大な星の側面で 眩い灯りに照らされて 手垢のついたペンでまた 同じ線を機械的になぞっていく 失った星達は もう帰ることはないから 今はそばにある幸せを ぎゅっと握りしめて #初音ミク #ボカロ #オリジナル曲 #vocaloid





