離郷 - ナースロボ_タイプT, 歌愛ユキ
凪ヶ丘曲詳細
夏の終わりの曲。また帰れますように 作詞・作曲: 凪ヶ丘 【歌詞】 ほとんど寝てた午前とか昼過ぎのテレビ番組とか 大して覚えてもないのに何となく懐かしく思える 明日からの生活に少しずつ染まっていくのだろう 昨日までの日々は記憶にそしていつかは思い出に だんだん近づく見慣れた景色で初めて実感が湧く ペットボトルも飲みかけだけど捨ててしまおうか あなたのぬくもりが遠く遠く遠く遠くなっていく 私を育ててくれたあの場所にまた帰れますように 旅行先で買ったお土産と焦って終わらせた課題を 鞄に詰め込んで久しぶりにこの通学路を歩いてる 休み前から感じてる憂鬱さはいつもと同じだけど 梅雨明けから続く暑さは少し弱くなった気がする 聞き馴染みのあるはずの声いつもと違う気がして 見上げたひつじぐも高く高く高く高く伸びてゆく 海の向こうの家にもう一度遊びに行けますように あなたのぬくもりが遠く遠く遠く遠くなっていく 私を育ててくれたあの場所にまた帰れますように
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