ラビットロック feat.初音ミク
404曲詳細
ラビットロック ある日気を紛らわしたくて 逃げ込んだ 他のストーリー 不可思議な時の 動きがそこにはあった 一体どうしたのと 聴いてくる うさぎが道を案内する うさぎの序章 始まり方から 終わり方まで 物語は いつの間にか 切れかかる 白熱灯 暗転明転を 悩み躊躇する お嬢さん ラビットロック やな事があれば 逃げて逃げて 忘れて 次くる出来事に こんにちは それを幸せと呼べば? 陰から見守る それは知らない うちに傷つけて 気付かされる 手持ち時計は 壊れていた 本能で 走り続ける 悲しきうさぎの 末路は風と 共に飛ばされる 雑草のように 軽く薄い いろんな風に 踏まれていた これが綺麗な 終わりとは 簡単には 行けないんだと 自分に言い聞かせて 幕がパッと閉じる どう? 君が思い描いたものは 手に入った? と聞いてくる 片足のないうさぎさん 飛んで行かないかい? と誘惑され お嬢さん





