花の便り、顛末より。 / 彼岸 feat.可不
彼岸曲詳細
彼岸と申します。 その便りが届きますように。 ■Illust : Ema3 https://twitter.com/3333AME ■Movie : HARU LAB https://twitter.com/Harulablab ■Title Design : みそ https://twitter.com/miso_nemu ■Bass : yuu. https://twitter.com/yuki38rinkun ■Music : 彼岸 https://twitter.com/equinoctial_a __Team 青の総會卍 ver. https://www.youtube.com/watch?v=5vEy5yJ_q2k - inst https://www.dropbox.com/scl/fo/mmwg3t1ztgwpqvkf8ptye/ALcuBcSdbuEXbDtOJYu12Zo?rlkey=3f4fyag4kh3szzybazn6kdmqz&st=j6np2r5b&dl=0 - Lyric 嗚呼この花が誰よりも美しい姿を咲染むのは 自分を辿るため 空過する稚い記憶 もう此処からは 届かぬ花冷えと はぐらかすような失声 許されるなら擦り切れた筆で 君を重ねようとした ただ 褪せゆく水際の影 咽せ返った今日の向こう 春を溶いて粧かした様な淡い花姿 言葉を待つ指先に吹き抜けた情を結っていく 夜雨に知った運命の果ても静かに揺れて 朧月を看取るれば刹那に瞬いた 咲く白妙の回想 透過していた 心根に何を映せども翳見えて 触れる四季の入りも 一層逆撫でる猫柳 歩み石途切れ まだ進めないのは 戻ることのない一世 目を逸らしたら環状に歪む僕と目が合う 偽りのない夢の真下を 片生いを恨んでも 青 凍て返る景色と押し殺した哀切が 溶けぬまま 嗚呼この花が誰よりも美しい姿だ 愛していた 理解も後悔も梳るよう 淘汰する 桜 時と言葉を舞い 僕ら もう会えない 過去に縋っている 今も相対している 春を溶いて粧かした様な脆い花姿 咲きこぼれる拙文を絶切ってそっと葬った 目に残って花笑む頬に黒髪透けて 朧月を看取るれば刹那に事切れた 凪ぐ白妙の回想 春と君と白と花と 咲き匂うこの世界 澄んだ空に沈めた その顛末を抜けて #ボカデュオ2023 #VocaDuo2023vv





