春を歩いている / 彼岸 feat.可不
彼岸曲詳細
彼岸と申します。 後悔を綴りました。 Illust : イム https://twitter.com/hotokeimuuu Movie : あめだま* https://twitter.com/amedama43 Music & Lyric & Arrange : 彼岸 https://twitter.com/equinoctial_a - inst https://www.dropbox.com/scl/fo/mmwg3t1ztgwpqvkf8ptye/ALcuBcSdbuEXbDtOJYu12Zo?rlkey=3f4fyag4kh3szzybazn6kdmqz&st=j6np2r5b&dl=0 - Lyric 微睡む肌寒い朝 またあの夢を見よう 窓辺がやわらかく揺れて いつのまにか眠りにつく 早起きの約束して 改札待ち合わせ 大人気無さと幼さが ふたりでひとつ歩幅の中 解けたリボン僕が結んで 折れた襟は君が直して あたりまえが言えなかった後悔が とめどなく拾い集めては落ちて 春のひとひら短く触れた 目を閉じて帯びる花時雨 愛おしくて微笑った 時間は水に溶けて 夜はおやすみで朝を繋いだ 明日さえどうでもよかった 君の寝息にほころぶ 夢を見ていたんだ 来世は猫がいいとか わがまま言ってたな 野良猫にあいさつをして 出かけてみようあの街まで 浅い眠りから 僕だけが覚めたような 深く深く落ちていくような 傘は要らないみたいだ 少し前向きになれるかな 取り残された水たまりが映す空 同じ匂いに振り返るとき 背を押して過ぎてゆく春を いずれ散ってゆくことを わかっていた ねえ その名前の中 一人で辿る時間の中 優しさだけが残ってまた会いたいなんて 君が好きでした 諦め方をなくしていた 紙切れの山も捨てれないけど 歩き出しているから 春よまた巡ってここで咲いた 思い出を白く美く塗りつぶして 取りこぼす優しさは 踏み躙った花びら 次の瞬きで君がいたら もう二度と間違えないんだ 君のことが好きだった 僕を好きでいてくれて ありがとう





