藍と青 / 可不(KAFU) 【Music Video】
Shuzuku曲詳細
三作目です。 彼女はいつも彼女であって、 夜空は青ければ青いほどよくて、 彼女と初めて切り取った青い夜が、 木漏れ日に溶ける夏の庭が、 そのすべてが心地よかった。 わたしはきっと、まだあの夏で死ねずにいる。 あの夏を、まだ生きている。 『藍と青』 もう、覚えていないな、あの夏の朝を 思い出は目に映らないから 肌に張り付くセーラー服と、宙に浮かぶ三角形 君のスカートが風に、ゆれる。 ねえ、 ねえ、 ねえ、 アオ 君を描いた紙一つ燃えて 僕は夏の匂いで咽る。 あの水銀のような日々を何も思いだせない。 三角の影が濃くなる たび青い眼が僕を見つめる ごめんね、ごめんね、ごめんね。 アオ もう、覚えていないな、あの夏の朝を 思い出は目に映らないから 木漏れ日に光るラムネ瓶と、ベンチに落ちる三角形 君の汗が首を、伝う。 ねえ、 ねえ、 ねえ、 アオ 僕を描いた夢一つ死んで 君と夏の夜に眠る。 あの水銀のような日々を何も思いだせない。 三角の影が濃くなる たび青い眼が僕を見つめる ごめんね、ごめんね、ごめんね。 君を描いた紙一つ燃えて 君と夏の匂いで咽る。 あの水銀のような日々を僕は知っている。 三角の影が濃くなる たび青い君が僕を見つめる 「ごめんね、ごめんね、ごめんね。」 ねえ、ねえ、アオ。 Music , Movie & Animation : Shuzuku (Twitter https://twitter.com/shu_atelier ) Offvocal: https://piapro.jp/shuzuku





