薄氷と青 / 可不(KAFU) 【Music Video】
Shuzuku曲詳細
無人駅、石油ストーブ、壊れかけの切符入れ、 三月の窓辺で、カーテンに隠れながら昼をやり過ごす。 夏の跡を追う秋のように 夜にしがみついている。 私は。 貴方にしがみついている。 『薄氷と青』 紅碧の空が 海に沈んだ日のように 君の髪を透過して このまま銀灰に 君の中に沈み、溶けて 春になることができたら 藍白の道が 山に沈んだ日のように 君の息を反射して このまま紅藍(くれない)に 君と夜を口遊み、溶けて 春になることができたら このままこの夜が 君と私を溶かして 君に憧れるだけの私を このまま銀灰に 君の中に沈み、溶けて 君と生きていたいよ 君と生きていきたいよ 春めく雪間に 君に憧れる私は 憧れるだけの私は 咲く振りをするだけの春 Music, lyric, Animation & Movie : Shuzuku https://twitter.com/shu_atelier





