「」を無くす feat.初音ミク
今際の春夏秋冬曲詳細
形のないやけに冷たい 日々のこと忘れられない 先を照らす暗い想像 気づいてる報いのない救いに いつだって、今だって手招かれて まだ守る価値があるかわからない 歪で醜いこの姿 人並みも当たり前も僕には成り得ない 与えられた生き方を 壊すことにしか使えない両の手 もしもやり直せても駄目だ 初めから決められた形から抜け出せず 藻掻くほどに突きつけられる 現実から離れたくなる 続いた痕、無駄に虚しい 時間だけ心を刻む 形がないモノだったから 僕にしか感じれない苦しみ 嫌だって欠ける先手遅れまで ただ稼ぐこの瞬間砕け散る 鋭く切り裂く生きる意味 簡単と言われたこと僕には難しく 降り注ぐ雨に逃げ場なく彷徨うよう 途方に暮れている もしもやり直せても無駄だ そういう苦悩ばかりが体に 染み付いて抗うほど突きつけられる 無力さごと消したくなる 卑屈で醜いこの姿 人並みも当たり前も僕には成り得ない 与えられた生き方を 壊すことにしか使えない両の手 もしもやり直せても駄目だ 初めから決められた形から抜け出せず 藻掻くほどに突きつけられる 現実から離れたくなる





