【オリジナル曲】輪郭(2023Ver)【初音ミク】
K Araqui曲詳細
活動が3周年になりました。ありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。 何卒。 Vo. Miku Hatsune Others. K Araqui Twitter → https://twitter.com/K_Araqui data → https://1drv.ms/u/s!Ap7hbgirKuT7gTVyoBktJRUWR5bs?e=nPq2pr -------- [lyrics] 「心が、あっと驚くような葛藤に溺れていました」 『大胆に見透かした貴方の事はずっと嫌いでした』 「が、屹度手に負えないな。放置いて慰めました」 「如何、遣って白の中に隠された色を明かそう?」 散々笑われた理想で歌った愚かさを埋めるのは誰の生だ? 彼是語れど、奇を衒った嘘がつまらないのは君の所為だ! 望まれぬ事ばかり気取った馬鹿の成れの果てが僕の正だ。 「甘い蜜を僕等から奪ったその末路が君だと知らない?」 居られない! 想像に任せたとして理解かる事しか見ないならば、 真実さえ間違いになって忘れたフリして黙るのさ。 放心状態!僕はずっと異なる今日を見ていたから、 輪郭が曖昧になった君は憎しみを向けてくるのだ。 『「ああすれば!」なんて価値も無いようだ』 心が、あっと驚くようだ。 いつだって幸せが嫌いだ? 痛覚がもう戻らないのは、 何でもないと思うけれど。 あ、もっと正直になって。 一切逃げていればいいか! 「後悔の無い色は、酷くつまらない」 黒は如何にもならない! 冗談じゃないと思い違って信じ込む事を求むならば、言い訳だろうと詭弁だろうと死ぬ気が無ければ生きられない。 人形だって笑っているのに君が笑えないその理由は、輪郭が曖昧になって自己が何処にも無いから。 『そう躍起になって食らうなよ』と身の程知らずの君が言う。 コードに任せて掻き鳴らして「地獄を見なよ?」と僕が言う。 道徳なんて在りはしなくて、それでも正義を見据えていらあ! 「輪郭が人間になった君は、何処までも救えやしないんだ?」 挙句の果てに死体を蹴って、心から嗤うのは人の業だ。 周りの命を無責任に使い捨てる奴等は消えてしまえや! 一人では生きられない自戒と一人を嫌う甘えは違うが、 誰かに縋る事を疑問無く権利と見紛い阿保面を下げる。 後天性を願ったとして変わる事すらしないならば、境界なんて要らないと思うよ?脳味噌は渇いた音が鳴る。 罪状が“人間”であったその終末を見ていたから、輪郭が曖昧になった君の見分けが付かなくなるのだ! 声を嗄らしたって届かないようだ。





