「circul」/ CalcuL' feat. Ryo
カルキュル曲詳細
作詞・作曲・編曲・MV:CalcuL' ボーカル:Ryo 「circul」(サーキュル)はラテン語由来の古い英語で「円」という意味で、「circle」(円)や「circulation」(循環)の語源となった言葉です。 今回の曲は「円周率」に関するものです。 と、解説に入る前に… 8月25日で活動2周年となるのですが、今回の曲はカルキュルに関わってくださる全ての皆様へ感謝を伝えるために作りました。 私の曲を聴いてくださる方、活動者仲間、日ごろ交流してくださる方、あなたがいなければ今日まで続けてこられませんでした。 これは大げさではなく紛れもない事実ですし、たぶん多くの活動者もそう思っているんじゃないかなと思います。 私は優しい方々に囲まれているので、私もその輪の一部となって優しさの循環がもっと広まっていけばいいなと思っています。 改めましていつもありがとうございます! 3年目もよろしくお願いします! それではお待たせしました、本題です ・円周率とは「円の円周と直径の比」で、この値はどんな大きさの円でも同じです。 ・みなさんご存じ3.1415926535…と無限に続く値ですね。 このように分数で表せず、小数がどこまでも続く数を「無理数」といいます。 (√2とかも同じですね) ・さらに円周率は、学校で習うような普通の方程式の答えとしては出てこないという性質があり、このような数を「超越数」といいます(強そう)。 ・古代ギリシャの数学者アルキメデスも円周率を求めています。 ある円の外側に接する正6角形と内側に接する正6角形を描きます。 円を正6角形で挟み撃ちする感じですね。 そうすると、「内側の正6角形の周 < 円周 < 外側の正6角形の周」となりますね。 この正6角形を12角形、24角形…と角を増やしていくとだんだん円に近づいていきますね。 ・アルキメデスはこの方法で正96角形まで計算して「3.1408...<π<3.1429...」と求めました。 微積分もコンピュータもない時代にすごいですね(マジ神)。 現在ではコンピュータにより314兆桁まで求められています(もはやよく分からん)。 ・円周率に限らずですが、無理数は無限に続くので、自分の誕生日や電話番号、マイナンバー等の並びがどこかに現れる可能性があります。「必ず現れる」と証明はされていませんがきっとあります。 CalcuL' (カルキュル) X:https://twitter.com/CalcuL0825 サブスク配信:https://big-up.style/artists/200410 (この曲のサブスク配信は後日予定しています) 1stアルバム「ELEMENTS」配信中です。 https://big-up.style/AbFcR3QgrC #dtm #dtmer #jpop #オリジナル曲 #synthesizerv #synthesizervryo #音楽 #数学 #vocaloid
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