「奏でるもの」 / CalcuL' feat. Ryo
カルキュル曲詳細
カルキュルの数学じゃない曲シリーズ「パラレルライン」の1曲目です。 音楽を届ける方の人へ贈る歌です。 作詞・作曲・編曲・MV:CalcuL’ ボーカル:Ryo (SynthesizerV) -歌詞- 自分に自信があったなら苦労しないよね 僕だって自分をそんな好きじゃないよ だけどなぜか届けられる方から 届ける方になってたんだね 奏でるのが楽しくってそこにいるの? 届けたい想いがあってそこにいるの? どんなきっかけで始まったとしたって 自分が選んだわけだから 間違ってるわけないよね 敵なんてきっとどこにもいないよ いたとしたって無視していいんだよ 君の音が好きな人に囲まれてるんだから 間違ったって大丈夫 さあ 奏で続けよう どんな音色も受け取って 大切にしまっておくよ 顔も名前も知らないまんま つながってる あの人の音はとても素敵で あんな風にきれいな音を出せるかな 隣の芝生はいつも真っ青で 自分の音に自信なんて持てなくても 聴いてくれる人なんていない気がしても どんな知識や才能を持ってたって 君の音は君にしか出せないことを伝えたくて 敵なんてきっとどこにもいないよ いたとしたって無視していいんだよ 君の音が好きな人に囲まれてるんだから 間違ったって大丈夫 さあ 奏で続けよう どんな音色も君のもの 間違いなんてホントは無いから 願っていることはたった1つで この曲が終わるその時にどうか 君のことが好きな君になれていますように つまずいたって大丈夫 さあ 奏で続けよう 最後の音が鳴り止んで 静寂が少しだけさみしくて 大したお返しはまだできそうにないけど 「おつかれさま」と「ありがとう」を 目一杯の拍手で贈るよ CalcuL' (カルキュル) X:https://twitter.com/CalcuL0825 サブスク配信:https://big-up.style/artists/200410 (こちらの曲は後日配信予定です)





