ポルカドット・レイニードロップス feat. 可不 / 四月(sigatsu)
四月曲詳細
二作目です。 低気圧しんどい。 Lyrics , Music , Arrangement by 四月/April Thirteen ( https://twitter.com/sigatsu_413 ) Vocals by 可不/KAFU CeVIO AI 『可不』 公式サイト ( http://kaf-u.kamitsubaki.jp/ ) Illustration by 春美 ( https://twitter.com/Harumi_77162 ) Off Vocal https://piapro.jp/t/IH7g 心模様は『曇りのち雨』 あの言葉さえも全部嘘になってしまえ 振り返る日々、戻れない夜 落としたものとこの手が届かない場所にあるものはいつも輝いて見える だから今日は上も下も向かずにただ目を瞑って 灰色の世界に置いてきた、あのいまは見えないはずの光をずっと浴びていたい いつも通り泣いて待ってる あの通り雨が流し去ってくれることを きっと歩けない いっそもうさ、あっけないほどにとうに取り残されている僕のことなんてもう忘れ去って あの雲みたいに遠くまで行っちゃって 曇り空の下で迷子になる僕を路地裏の猫が嗤っていた 水たまりに映る空があまりにきれいに光るから 僕らはまた俯いて『―――それも悪くない』なんて思うんだね 予報外れ うまくいかない 水玉模様に濡れそぼったまま 雲がかかるあの空を見上げながら泣いたRainy Day ぽつり、ぽつり 解れていく靴紐と足並み ずぶ濡れのスニーカーと苛立ちと悴み 当て所ないBad mindとImagine ほら涙目 頬を伝うものはもうない交ぜ 重い頭と軽々しい嘘 やりたいことよりやりたくないことばかり こびりついて頭から離れずに、生乾きのにおいみたいなHighになりそうなLazy 今日はちょっと笑ってやってる こんな惨めさはたまに誰かに笑い飛ばしてもらってないとさ もうどうしようもないほどに落ちて戻れなくなってしまうから 炭酸の抜けたソーダみたいな日々に角砂糖をひとつ入れて飲んでみたい 甘ったるいくらいがちょうどいいから甘え、甘やかされたい Like a Drops 傘も差さず隠していたロンリネス 心殺し待ち焦がれるHoliday きっと誰かが言ったとおりで 先の見えないほどの雨 Step and a step. Hop on Pop , on the road. いつの日にか言える『ほんとうのこと』 だから、もう少しだけ濡れたままでいさせて 雲も泣き顔も飴玉も、全部溶けるくらいにさ 水たまりに映る空があまりにきれいに光るから 僕らはまた俯いて『―――それも悪くない』なんて思うんだね 予報外れ うまくいかない 水玉模様に濡れそぼったまま 雲がかかるあの空を見上げながら泣いたRainy Day 見つめた先に映る空がこんなにきれいに光るなら 僕らはまた上向いて「これもいいな―――」なんて言えるんだね 予報外れ うまくいかない 水玉模様に濡れそぼったまま 虹がかかるあの空を見上げながら笑ったRainy Day 🌸ありがとうございます☔





