アクト feat,初音ミク
クリオネ曲詳細
クリオネと申します。 ボカロ曲をこれから作っていこうと思います。 聞いてくれたら幸いです。 クオリティ低いです。 歌詞です。→ 細い線、二つ 僕と繋がって まだ息を続けていたみたいだ 「そうか、君を嫌った 亡霊なのだろう。 じゃあ、そんな姿も、身体も、 仕方ないね」 悲しい、とか 淋しい、とか 生きてみたい、とか。 無機物に囲まれた世界に 届かない話。 幸せ、とか 愛しさ、とか もういらないもの。 そんなガラクタですら 君は愛していたのですか? 誰かが消えてしまうことも 誰かがそこにいたことも 「全部、全部、忘れて仕舞えたら…」 なんて、ことすらも 答えを嫌って「「当たり前」」とする 弱い愛情は ただ声を呑み込んで 街を空白に変えていく 細い線、二つ 僕と繋がった あの時を綴ったその片手に 「そうか、君を見捨てた 大人なのだろう。 じゃあ、そんな命に、形に、 意味はあるの?」 正しいこと 言えないこと 言いたくないもの それをすぐ側で見ていた 涙などないまま 誰にも届かないだろうから 誰かをそこに描いてました。 「確か、忘れてしまった君のような 気がしたわ。」 答えなんていらないからさ せめて分かってくれたら ただ、それを祈りました。 「それじゃ、もう時間のようですね。」 世界の隙間で生きていた、 声は、感情は、その結末は、 ただ「「幸福」」と片付けられて いらなくなったみたいだ、そうみたいだ。 そんな燻んだ目が嫌いだ。嫌いだ、 嫌ってしまうのだ。 「いっそ死んでみますか? こんな命に意味はないようなので。」





