ひと夏、着火 / 初音ミク【オリジナル】
rice曲詳細
花火より大音量で聴いてください 1 暑さの少し落ち着いた一日でした。私たちは川沿いを歩いていて、横にあった向日葵が項垂れていたのをよく覚えています。その日は花火を見に行くと言って、半ば無理やり連れ出したのに、あなたは私に何と言ったでしょうか。花火のことはもう、あまり憶えていないけれど、それより派手で、綺麗で、心を打つ一節を、あなたの口から聞きました。 あれから1年経ちます。8月21日は私にとって特別な日になりました。あなたと、花火の光と、音と、匂いと、歓声と、あなたの言葉を忘れないために。毎年こうやって、生きた印を残していこうと思います。 今年の花火も綺麗でしたよ。 作詞作曲映像:t-rice https://x.com/tako_rice2?s=11





