イタ / 初音ミク
アサイウミ曲詳細
■作詞・作曲・編曲・動画 / アサイウミ ( mylist/63977021 ) ( https://twitter.com/asaiuminonakade ) ■絵 / UZNo ( https://twitter.com/UZyuzu37 ) off vocal・歌詞など→ https://www.pixiv.net/fanbox/creator/36827882 夏を惜しむかのような 低い、低い夕陽を潜る このまま夜に沈んで征けたら 楽になるだろうか 間違いだらけの人生に 何か一つ出来るなら 君が残した日常を 隠してしまいたい 傷つけないように過去に匿った 水中のような言葉で今も 息が詰まりそうになる 僕ら一生このままでは 覚める筈のない夢を描いた、いた 見えるようにと開けた心が 風に吹かれてあぁ、痛いな 僕ら一生解らないままの 答えの無い明日に 託す程、持ち合わせは無いから 今日は今日にだけでも会いたいな 目が眩むほど白く、低くなる空を 何処かで見下ろしていたのかな 君が書き置いた些細な憂鬱など 酷く拙い物語だ 生きているだけで偉い訳がない 綺麗事は言わないけれど 少し誇ってもいい 一人で生きていけるよと 最低限の嘘を吐いた、いた 見失った筈の感情が 路地裏の陰にあっ、いたいた 何も出来ない事くらい 一番分かってるから 今の僕に期待とかしないでよ 誰もしちゃいないのさ、あいたたた 人生なんてものは所詮 天の気まぐれで雨が降る 人生なんてものは 君が変えるものじゃない 僕ら一生このままでは 売れる筈もない明日を描いた、いた さよならは恋と同じように 落ちる音がするのかな 僕ら一生このままでは 覚める筈のない夢を描いた、いた 見えるようにと開けた心が 風に吹かれてあぁ、痛いな 僕ら一生解らないままの 答えの無い明日に 託す程、持ち合わせは無いから 今日は今日にだけでも会いたいな





