【初音ミク】 在りし日の歌 【鬱曲】
牢獄P曲詳細
ニコ動版と同じ。 [ 歌詞 ] あなたの部屋の景色はなんて寂しいの 誰かを待ちわびて一人悲しみに暮れている こんなにたくさんの人がこの果ての無い街で 壊れることも出来ずに血を流し続けている 無機質な言葉の群れが飛びかっていく ガラクタに埋もれ明日には消え去っていく 私は今にも潰れてしまいそうなのに それすらその他大勢の中の塵の一つ みんな自分のこと誰かに解って欲しくて 振り絞るような誰かの叫びも耳に届かない だけど、理解することと感じることはきっと違う 簡単に解るほど私は単純な存在じゃない 生温い共感が余計に傷口を拡げ 矛盾する感情が精神を二つに分裂つ 助けて欲しい でも、それは誰にも出来ない 今すぐ伝わるほど甘くはないのは知っている ほんの少しでも血肉になればそれでいい 私は私という牢獄に閉ざされても けして消えない言葉をこの壁に刻む もし私が死んでも言葉はこの部屋に残って 訪れる人もないままこの海を彷徨う
![【初音ミク】 生 理 【鬱曲】[ 初出版 ]](https://i.ytimg.com/vi/q5OFeCjI7v0/mqdefault.jpg)




