ヴラマの楔唱 / 歌愛ユキ
名無節モドキ曲詳細
名無節モドキ(ななふしもどき)といいます。 「無色透名祭3」参加曲です。 人々が失ってしまった「何か」に関する歌です。 タイトルは「ヴラマのくさびうた」と読みます。 作曲/作詞/動画:名無節モドキ ボーカル:歌愛ユキ よろしくお願いいたします。 Lyric↓ 失くしたものがある 心の何処かから いなくなったそれは 大切なものだった 700万年前 ヒトが生まれる前 君の失くしものを 君は忘れている 君は口遊んだんだ 禁忌のオペレッタ 「歌」と共に真空に それは逃げていった ぽっかり空いた君を 別のものが満たす 「歌」は命あるもの その全てに伝播した それから君は繰り返す 25億と少しの朝 孤独に怯え視線に怯え 息潜める 何も知らないように パンドラの箱を開いた君は 目を逸らして喧噪に紛れる 25億と少しの夜に 忘れぬよう僕は歌い紡ぐ リシュ・ヴァー・ヤ アル・ムット ヘルヴィ・シーヤ! リシュ・ヴァー・ヤ アル・ムット カルシュ・ギーヤ! 君は手離せないんだ 君の今のかたち いなくなったそれに 定められた洞 ぐるりと星を回れば 定義は覆る 「声」は命あるもの その全てに伝播する それでも君は入り浸る 25億と少しの朝 孤独に耽り視線に泳ぎ 息潜める 誰も明かさぬように 遊びに出掛けたマハーヤ・ヴァータが 凪いだ湖の夢を見せ笑う 留守番を任された「私たち」も 遥か水平線目指して広がる いつまでも無邪気でいられたの 楽しいことは誰にも平等で 一歩は大きく二歩は慎ましく 息を吸っていた我らは星の子 パンドラの箱を開いた君は 目を逸らして喧噪に紛れる 25億と少しの夜に 忘れぬよう僕は歌い紡ぐ リシュ・ヴァー・ヤ アル・ムット ヘルヴィ・シーヤ! リシュ・ヴァー・ヤ アル・ムット カルシュ・ギーヤ! リシュ・ヴァー・ヤ アル・ムット ヘルヴィ・シーヤ! リシュ・ヴァー・ヤ アル・ムット カルシュ・ギーヤ!





