【重音テト】ホロウステーション【燐寸】
燐寸曲詳細
第1作。 重音テトに歌わせました。 Twitter ... https://twitter.com/Match_es06 *lyrics 詳細。ガラクタの上、鈍らの北、最南の伽藍堂。 背面的様相、腐った信号、名のついた部屋。 さぁ、日々を探して、南船北馬、気づけば小夜だった。 盲目のイデオロギー。 楽せずにはいられない怠慢を。 真っ逆さまに落ちてってった、酒豪の最後、安堵の表情。 最前線じゃ使えない駒、憂いを帯びた兵士の背中。 宙ぶらりんになった国が、ボタン一つで終わらせた世界は、 真ん中だけが残って後は、消えたドーナツの様だったんだ。 さよなら数多のつまらぬ日々よ。 また逢う日まで。 了解。あやふやな思想、生唾を一つ、薬を飲みこんだ。 生涯的残響、目の裏チラチラ動く。 さぁ、意味を探って、鵜の目鷹の目、気づけば与太だった。 恍惚のディアドコイ。 神仏でさえも、こんな世界なら信じられなくて。 苦しまずに行きたくて、現実から… あの日にばっかり戻りたいんだ、理性の崩壊、歪んだ心象。 本能だけで動いてるんだ、奇声はおろか、食事でさえも。 さよなら数多の普通の人よ。 爪を齧って、満たして。 あぁ真っ逆さまに落ちてってった。首謀の最期、安堵はないよ。 大前提で晴れ晴れの空、雨滴がついた兵士の背中。 無秩序の闇になった国が、ボタン一つで終わらせた世界は 真ん中だけが残って後は、消えた地球の様だったんだ。 おはよう空虚なつまらぬ日々よ。 ホロウステーションへ。





