【flower】諦念【燐寸】
燐寸曲詳細
第6作。 投げ捨てたはずの夢。 Twitter...https://twitter.com/Match_es06 *lyrics 月は、上る。 星は、巡る。 映画館のショーを見ていた。 僕の人生のようだ。 君は、輝く。 僕は、廃る。 経過した時間は戻らぬまま、 僕を駁した。 書きかけのままで残した 不束な僕の言の葉。 「何がしたかったんだろう?」 自問でこの夜が溶けていく。 でも仕方ないだろう あんた強情なんだろ? 僕は嫉妬深いんだと そして何も言えずに。 どうか気づかないでよ 僕の不甲斐なさを これが最後でいいと笑っていた 君を横目で見てさ。 ツキが、回る。 時が、止まる。 気づかれないよう遅く歩いた、 奥手すぎる欲望だ。 君の言葉で、 僕は、助かれる。 嫌われたくないから隠してた、 本当の言葉。 碌な覚悟も無いのなら、これでいいのに。 でもしょうがないだろう 僕は強情なんだよ。 何も出来やしないだろ? 極夜、僕の心は。 どうか気づかないでよ 僕の意気地なさを 君のたった一つを待っていた。 空したフリをしてさ。 もうどうなったってしょうがない 選り好みできるような身でも無い だからもういいやって投げ捨て諦めて 仕舞えばそれで楽になれるのに、 優柔不断な承認欲求を、 諦め切れないこの恋心も、 「結局果ては自分のせい」 なんて情けない。 だからしょうがないだろう? あんた強情なんだろ。 僕も強情なんだよ。 2人何も言わずに。 どうせ気づかないんだろ、 散りばめた思いも。 だから嫉妬ぐらいはさせてよ 僕はそれでいいから。





