泥む不条理と嘯く恒星 - 初音ミク
なそにSong details
歌: 初音ミク 曲絵: なそに https://x.com/hatoni3015 配信 nex-tone.link/A00222241 喧騒はいつか強いられる感覚に変わって 度を越したような夏の無表情を嫌った 失望のような味に麻痺した貴方はきっと 絶えない理想を描いてる 歪んでく僕の感傷 馴染む夕凪は見ない振り 肯定を翳す心が 浅ましくて 願わくば僕らの祈りが 視えることの無い幻で 救われた気にしてくれたら 朝が来る前に痛みが止まるように 貴方を満たすような不条理が 薄汚れた世界の思想みたいで 末枯れの夢の終幕では 擦切らした記憶と時間が僕を塞ぐ 喧騒はいつか強いられる感覚に変わって 度を越したような夏の無表情を嫌った 幻滅のような味に麻痺した僕らはずっと 冴えない理想を腐してる 終わらない始まりが焼き付いて 逃げられやしないとしても 願わくば僕の迎える朝は 優しい記憶の中で 許されたことすら気付けなくて 痛みを繕うように 錆び付いた祈りを削ぎ落として 正しい言葉を選んで 貴方を満たすような不条理が 薄汚れた世界の思想みたいで 末枯れの夢の終幕では 擦切らした記憶と時間が僕を繋ぐ #vocaloid





