アウトフェイス - Flower
なそにSong details
アウトフェイス - Flower (Out Faith - Flower) 歌: flower 曲絵: なそに 歌詞 能動的に映した光が 剥がれ落ちる時間を辿って 真実を持て余した声から視線を逸らす 口蓋を漂う不快感が 昨日から引き摺った焦りが 怠惰に慣れた日々の中で不満を曝す 退屈な夢の観客席を 睨みつけて悟った孤独で 感性の角を削り続けて 想像できない次の時間を 一秒後のぼやけた未来を 失いかねない過去の全てを 祈りだけじゃ生き切れなくて 絶えない声が象った感覚を見失う前に 虚仮威しで今日を終わらせて 書き慣れた嘘を伴って 差し出した理想の奥で差異を嘆くから 焦燥感を疑った それは楽観論をあてがった 祭囃子は今日も響かない 散々だって投げ打った正しささえも 切り離してよ 思考を止めて 正解をすり替え続けて 疑問すらも抱けなくなって 結論付けるのが怖くなった 悲観的な感覚に鈍って 吐き出せない言葉も忘れて 流れるがまま救われていく 狂わないで生きていたくて 衝動で濁していった血管に巡った解が 灰に沈む脳を書き換えた 悴んだ記憶を使って手に入れた信仰心が 差異を嘆くまで 内省的でいたがった それは曖昧に口を噤んだ 夜を穿つ希望が見えなくて 沿線上に捨て置いた虚しさだけが 微睡む日々を流れていた 間違った本心達と 渇いていく心象が 潤った眼を抉って溶けていく 不自然な安堵の奥に 嵩張った嫌悪の渦が いつか着飾る日々を刺すから 絶えない声が象った感覚を見失う前に 虚仮威しで今日を終わらせて 書き慣れた嘘を伴って 差し出した理想の奥で差異を暴くから 焦燥感を疑った それは楽観論をあてがった 祭囃子は今日も響かない 散々だって投げ打った正しささえも 切り離してよ 惑えない感傷なんて零して滲んでいく 終わりを待っていたって 燦然と散った徒花達が嘘を匿っている もう諦観めいた貴方が此処に残らないように 断ち切らせてよ 救えぬままで #vocaloid





