デカダンス / Flower - décadence
ナノかSong details
---------- illustration : ᴍᴏ https://twitter.com/Mo011010 Movie : # 302 https://twitter.com/square302 Words & Music & Arrangement : Nanoか https://twitter.com/Na_noca_mare ---------- inst : https://www.dropbox.com/s/qt2kaf781idkkc0/Decadance_Inst.wav?dl=0 lyric 口を伝って反吐が出る 息を吸うほど卑屈になって 誰かの声が聞こえる 俯き屈みました 目線を落として見える度 引き摺る私 擦れる踵 見世物のままで着せる絹 繕って歯に着せんだ 低俗な善意で以って 施し舐め合った 歪な色合いの背が透ける 貴方が欠いた胸の内を 自分のふりして飄々と述べていく 心の隅に残る誰かの影をなぞっているの 嘘を孕んだ胸の内を 隙間を縫って化粧を塗り固めてく 何者なんだと問う僕らを造る一切の思考は 借り物の自分じゃないか 無理強いの恣意で焙り出す 描けない如何で貼られるドグマ 異端の芽 啄む盲目 咎める模範でした 生まれ落ちた意味を問う日々 日に増す傷跡 絵具で塗った 限りある物を残すのさ 模った線ぼかして 飲み切った合図を待って くすねた感情を 混ぜ合わせ画材の差異を染める 言葉を呑んだ胸の内の 居場所を失くして遠のいて群れていく 頭の隅に残る貴方の影を辿っているの 欲に眩んだ胸の内の 化粧がはだけて滔滔流れていく 僕らの在処を問う心を満たす一切の行方が 不明なら無効じゃないか 狂えないと思ってしまった 壁に描く理想の表面から 零れ落ちる自分と絵の具を置いてしまったらいいのに 拭えないと想ってしまうんだ 此処で生きる意味を問う為に 色を浸け息を吹きかける 僕を探した 孤独を掻いた胸の内を 解けて失くして行燈に消えていく 記憶の隅に残る僕らはそれを願っているの 実を孕んだ咽る内を 添わして貼り付け眼前に晒していく 目に視る物で残る僕らを咎む一切の所業は 画ければ不問じゃないか #vocaloidオリジナル曲 #vocaloid #ボカロオリジナル曲 #ボカロ #v_flower #302 #MO #Nanoか





