四月になれば / 可不
ナノかSong details
彼女は。 映像 : # 302 https://twitter.com/square302 音楽 : Nanoか https://twitter.com/Na_noca_mare 歌唱 : 可不 inst : https://www.dropbox.com/s/qcsptvzkg3uengd/AprilComeSheWill_Inst.wav?dl=0 『四月になれば』 身に余るくらいが丁度良くて 届かない距離がもどかしいの 痛いよこんな気持ちになる あたしが難しいの 身に纏う盾が丁度良くて 貴方の言葉が胸を刺すの 痛いくらいに頬をつねる また花びらが色づく 放課後の夕焼け 欠片みたいな思い出を 手ですくって零す 染まった頬がやけに熱くて 笑った顔で胸が痛くて 絡んだ手から零れてく あたしの中の君で溢れてく 留まったままで でも触れたくて 霞んだ声で名前を呼んで 風に乗せて届けたら 花びらが落ちる 君の下へと 思い出一つを詰め込んで 思い返すことが増えていたの いないとこんな気持ちになる 貴方が懐かしいの 繰り返すくらいが丁度良くて 想い隠す日々がたまらないの あと少しって君と歩く もう花びらは散りゆく 遠くで見た花火を また見られたらなって 願いを背に零す 滲んだ目から雫が落ちて 想いが褪せることが怖くて 紡いだ線から解けてく 忘れないよう君を書きなぞる 瞑ったままで でも苦しくて 放った声は届きもしなくて 想いを乗せて届けたら 色付いて落ちる わたし春模様 ずっと胸にしまい込んだ 私の心の大三角 思い出ばかりに寄り添って 意気地ない私のままで 風に乗せて届けるんだ 歌になって仕舞えばきっと 憶病な私の声だけ 花になって終えばいいのに 染まった頬がやけに熱くて 笑った顔で胸が痛くて 結んだ手から零れてく 私の中の君で溢れてく 停まったままで でも触れたくて 霞んだ声で名前を呼んで 風に乗せて届けたら 花びらが落ちる 君の下へと #vocaloid #vocaloidオリジナル曲 #VOCALOIDオリジナル曲 #ボカロ #ボカロオリジナル曲 #可不 #cevio_ai #302 #Nanoか





