思想通路と簡易的な終末 - 初音ミク
なそにSong details
歌: 初音ミク 曲絵: なそに https://x.com/hatoni3015 オフボーカル https://piapro.jp/t/HfZi 配信 nex-tone.link/A00222239 望み過ぎた足枷はやがて 祈りの中静かな他意を持つ 眩む日々の外側で 僕は正常を求めてる 想像はきっと答えだけを求め出して そうやって僕の言葉は疑念を纏ってく 本心がずっと選べなくて置いてかれた 取り澄ましたように手をかけて 差し出された末枯れの愛は形だけ 善悪を解った振りした傲慢さと 正しさなんて掃いて捨てろ 戻れなくなった貴方には 逃げ惑うだけの幻を 当面はきっと被害者ぶることになるが 蒸散し出した怒りが酷く喚いてる 曖昧な僕の浅はかさは置いてかなきゃ 痛み切ったようになるのなら 鳴り止まぬ声を掻き消せば 他意が絡み付いてしまった憐憫など 笑った振りして突いて落とせ ありふれたような終末に 拉がれるだけの心根を 確かな答えがある程に 繰り返す日々は意味を持たない 頭は理解を拒めずに 僕らは悴んでいる 差し出された末枯れの愛は形だけ 善悪を解った振りした傲慢さと 正しさなんて掃いて捨てろ 戻れなくなった貴方はもう 現実感を殺してく 見慣れた朝日は夢の中 感性が鈍ってしまった軽忽さを 不正解として吐いて捨てろ 贖罪意識を詰め込んで 繰り返すだけの過ちを #vocaloid





