花だより / 可不
FUNESong details
music & lyric:FUNE Twitter https://twitter.com/FUNE_since2020 Instagram https://instagram.com/fune2020_?igshid=YmMyMTA2M2Y= illust :グラフル Twitter https://twitter.com/gurafuru0 歌詞 優しく触れる花便り 薫る風 街にとけてく そっと 陽を吸うシャツ 眠る猫 帰らない足音を待つ日々はもう遠く 握りしめた四つの葉をしきりに覗いて 遠い未来広い世界にこの胸躍らせた 手の中のカタバミは私だけ見つめ 道の行方も空の高さも気にも留めない あなたのために伸ばした両手は気づけば あなたの愛で溢れていました あなたのために狭めた歩幅はいつしか 私のために狭められたものでした あなたを弱める時の流れに 焦って 手を伸ばしても 舟は浮き行く またねって 言えるあなたが いいよ、今度で 言える明日が 今さら見せたい夢も 抱いた悔いも 何がいい?問いも いらないって 幸せにって ただ 私のために冷え切ったその手は今度は 私の愛で温めてあげるよ 私を守り遠くなるまなざしは今度は 私の瞳で見つめてあげるよ またあなたを置いて季節がひとつ回りました そちらの春にも便りは吹きますか あの日々にもらったカタバミの花びらはこうして 新しい命に紡がれていくでしょう





