【初音ミク】鯨は夏に溺れる
彼兎Song details
鯨は夏に溺れる kuzira ha natuni oboreru 【 歌 詞 】 背中汗ばむ 恋の季節 僕も君も夏にいるよ 飛び乗る自転車に跳ねる水溜り 秘密の合図 床の散らかったゲーム機 虫だらけの秘密基地 よく見なれた雲ひとつもない その瞳に 映ったスカートの色は青に染めて 誰にも分からないような唄をギターで弾けば いつか届くといいな って 三日月のような君の笑顔を頼りにするんだ ねぇこの天気雨の意味を知ってる? きつねが空に恋焦がれたんだって 漸近線みたいな僕らの人生かな って 見つめて 心の中は全て化け文字 背丈が伸びる前に さよなら と またね 抱えた想いはいつもすれ違っていた すれ違っていたのに 触れられると思っていた 烏が泣くからおうちに帰ろう 鬼さんこちらへ 手の鳴る方へ 頬に触れる涙の温度 僕も君も悲しそうだ 鳥も帰る 日が沈む 誓いはここに 歪む視界 六時の鐘 僕をあの日に縛り付ける よく見なれた雲ひとつもない その瞳に焦がれていたんだ 君は向日葵に焦がれ造花になる これは変えられない運命なんだって 漸近線として生まれたのならしょうがないって 夏が来れば鯨みたいな花 いつも咲かせていたから またね がなくともこれまでの事 忘れないと思ってたのに 忘れないと思ってたのに 烏が泣くからおうちに帰ろう 鬼さんこちらへ 手の鳴る方へ どこかの非捕鯨地域には、 村の人が罪滅ぼしや恩返しのために鯨になって戻ってきている、 という言い伝えがあるらしいです。 今回は自分でイラストも描いてみました。 Music - 彼兎 Illust - 彼兎 Vocal - 初音ミク #vocaloid #ボカロ #夏 #初音ミク #作曲 #夏のボカロ #夏歌





