青を焚べる feat.小春六花
ちきりSong details
https://x.com/tiqili/status/1537991560268513281 lyric あの電車には乗り遅れてしまって 終わらない歌も もう聴こえないんです 薄い月明かりもここまで届かなくて 本物の夢も もう見れなくなりました 気が付けば自分もあの屍の中の一つになっていて その屍の上には高層ビルが立ち並びます その屍の上には日常や平凡な人生が立ち並びます 今の自分もまたそうしたモノの上に成り立っています 夕焼けが溶けたビル群は 目に染みるほど赤く輝いていて 誤魔化した表情と共に夜は訪れて 喉元ではただ苦しく息が詰まるだけでした 今日もまた一つ 幸せを燃やして暖を取ります すぐになくなる暖かさを知っていながら あといくつの夜を超えれるかを数えます 不意に訪れる後悔を抑える方法を模索しますが どんなに巡ってもより強い後悔で塗り潰すほかないのです そうしていつの間にか笑えない冗談にも笑えるようになりました 今日もまた一つ幸せを火に焚べます あと何回こんな夜を過ごすのかを考えながら私は





