開花 / feat.Mai
PARUXUSong details
■Credit Music:PARUXU Illustration:Kaneni様 ■Lyrics 空一面何もない青だ、風が吹いては凪いだ。 地球が丸い事を今も疑っているんだ。 この両目で見るまでは信じられなくって、 海上のなぶらをぼんやりと見てた。 憂鬱を吹き飛ばして、不純なものを除けば 夏を透過して残った青、その色を愛していた。 君の声だ、君の声が私を衝き動かしていたんだ。 あの坂を超え、飛行機雲を追いかけて何処までも。 努力をすれば報われるか?答えも結果にも興味無いや。 ただ君の背を追うだけじゃ足りない。 そうか、私は変わりたい。 情熱と呼ぶにはまだ”ソレ”は少し物足りないか? 惰性と捨てるのには惜しいか? 中途半端な私はもう全部面倒になって、 紙ヒコーキにして海へ放ったのです。 退屈を噛み砕いて、余白を白く染めれば、 吹けば消えてしまいそうな青、その色を愛していた。 君の声だ、君の声がもうどうしようもなく眩しかった。 ほら見てみろよ、声がするあの坂の向こうへと。 信じていれば救われるか?憧れと盲信は紙一重か? ただ君の背を追うだけじゃ足りない。 そうか、私は変わりたい。 そっか、今更気づいたんだ。 夏はもうとっくに過ぎ去って、さよならもないか。 少し冷える朝日の、その色を愛していた。 君の声だ、君の声が私を衝き動かしていたんだ。 あの空に咲く飛行機雲、あと何度、夏は巡るか? 明日を知ればガッカリするか? それでも私を信じたいや。 ただ今日よりも一歩先へ行きたい。 そうか、私は変わりたい。





