泡沫予報士/知声
kasumiPSong details
本当のルーキー祭り2026春参加曲です。 作詞作曲MV:kasumiP 素敵な写真:都市構造さん 泡沫予報士 ああ夏を夏を逃避行して 空を空をそう移動して 君が君が見た景色さえ 蜃気楼に呑まれてしまう そうだ僕が夏を予想して その温度と光に呼応して はじめから終わりまできっと その瞳に電波を飛ばして あの星が前線を越えて 形はないけど君が 与えた意味があるから 衛星がまわってる あの夏を記録したまま 忘れないから君が 願う逃避行をまだ 物語にしているところなんだよ おはようございます 今日の気温をお伝えします 梅雨前線が通り過ぎて ようやく日差しが差すでしょう なれない暑さと 広すぎる空にご注意です どうか忘れないように いつか見た花火はきっと にてたような 少し違うような 僕らが見ていたあの夏さえも もうどこにもないのかもね 線路沿い踏切を越えてしまった 終わってしまうけどいつか 永遠を願ってしまうのは 君がいた季節が 痛いくらい鳴っているから かすれた声で叫んで 君の予報はもうないけど 君がくれた8月を 待っているんだ 形はないけど君が 与えた意味があるから こころにはまだ宿ってる あの声を記録したまま 忘れないから君が 願う逃避行をまだ どこかで探し続けてるんだ





