蓼/電歌シャー
青柳塒曲詳細
たで、と読んで下さい。 #電歌シャー #utau #utauオリジナル曲 詩曲 青柳塒 (あおやぎとや) 画 のびう https://x.com/nobiu0112 歌 電歌シャー 歌詞 お前に言葉があるとしたなら どんな声でどんな歌を紡いでたんだ 解らぬ事が大変惜しむらく 擡げぬ首を只覚えるのだ 薄紅刷いた青臭さの中では 涼しげな光が当たるのを待ってい)たんだ 木枯らしの魁とまみえるは 何時になるのかと思い馳せるのだ 心が泥む程藪を深く深く望む いつか原に拓ける日を夢見てる きっと 婀やかなお前はそっと 静かなる唄を転がしたのだろう 淑やかに凪いだ川面が 滔々と空を揺らしていたのだろう 木蔭に伏した蛙が見ていた 水沫がはっと生み落としていたあぶくは 僅かに世界に触れただけなのに 跡形も無く消えてしまうのだ きっと 幼気なお前はずっと 健かに臥さずにいてくれたのだろう 艶やかに濯いだ朝露が 甲斐甲斐しく撫でてくれていたのだろう ふっと 抱き上げた思いが一層 止め処なく筆を走らせたのだろう あの川辺でお前は ずっとずっとずっと きっと 婀やかなお前はそっと 静かなる唄を転がしたのだろう 淑やかに凪いだ川面が 滔々と空を揺らしていたのだろう 甲斐甲斐しく撫でてくれていたのだろう 紮げずに生きてくれていたのだろう Twitter→https://twitter.com/a_o_ya_gi ニコニ・コモンズ→https://commons.nicovideo.jp/users/upload/78806348





