『硝子の笛』/ 初音ミク
星ノ座曲詳細
十作目 「私より、透明な君へ。」 ◆歌 初音ミク ◆絵 わたなべとまり 様( https://twitter.com/t_w106 ) ◆詞 すこっぷ( https://twitter.com/one_two_scoop ) ◆音 星ノ座( https://twitter.com/hoshinoza ) niconico: https://www.nicovideo.jp/watch/sm40978970 お借りしたイラスト: https://piapro.jp/t/wczq #VOCALOID #初音ミク 歌詞 服 髪型 歌声さえもあの子のままで モノクロに回る私のジオラマただ眺めてた 「似た者同士だね。」 途切れそうな光が ずっと其処に居た私を照らしてくれた だからね 鏡の前で シャンと立って 「ちゃんと見つけたよ」って。 空に響かせた 硝子の笛の楽譜を描いたのは自分じゃないけど 今は私の息で奏でるよ 透明な貴方に届きたいから ただ一つの私の音色で。 返す宛もないドレス 誰も居ない舞踏会 嫌になって駆け出した 音のしないホールから ビー玉の瞳に映る景色は 色褪せた写真で 何も聞こえない 誰かみたいな私じゃ そんな時どこかで貴方の声が 微かに空気を揺らした気がした 花は歌い 波は踊る ただそれだけで 硝子の笛の楽譜を描いたのが自分じゃなくても ずっと私の息で奏でるよ 透明な貴方に届きたいから 今歌うよ 見えなくても 私は貴方と居るから。





