『幽天少女』/ 初音ミク, Merrow
星ノ座曲詳細
八作目 冬の寒空の下、都市を彷徨う少女の話。 ◆歌 初音ミク, Merrow ◆絵 久蒼穹 様( https://twitter.com/kyusoukyu ) ◆動画 RAN ( https://twitter.com/Rander_S ) ◆音 星ノ座( https://twitter.com/hoshinoza ) niconico: https://www.nicovideo.jp/watch/sm40352349 #VOCALOID #初音ミク #Merrow 歌詞 幻想めいた白息が吐いた賛辞が 私の命を紡いでる 共感に埋まった意思を愛せないような 街外れ ネオンに照らされる 純情なんか抱いても解はないけど 愛を与えて恋を売るのは 情感に詰め込んだ独を笑って解いた 待ちわびたあなた 会いに行くためかな ねえ 私を連れ出してよ 「君との世界を作りたいんだ」 幽かに滲んだ夜の帳 星が降る迄に ねえ 私を連れ出してよ 人に成るこの姿を見ていた 霞むあなた 抱きしめてくれた この街から 伝えたい言葉が 弾ける口を塞いだ 嫌いになんてならない 誓った君の「煩いな」 今にして思えば 短い夢の様でした ああ ねえ 私を連れ出してよ 「君との世界を作りたいんだ」 幽かに滲んだ夜の帳 星が降る迄に ねえ 私を連れ出してよ 人に成りきれない私なんて 忘れてほしいと願ったことも 何度も、あるけど。 ねえ 私を連れ出してよ 乱れた呼吸としたたむ哀歌 また直ぐ会えるねと抱きしめた 夢の終わりで





