"あの頃の僕が生きたのはこんな偽物の夏じゃなかった。" / 初音ミク
星ノ座曲詳細
4作目 星ノ座と申します。爽やかで焦燥感のある夏を目指しました。 「これは君が死ぬまでの刹那」 ◆singer 初音ミク ◆music & movie 星ノ座( https://twitter.com/hoshinoza ) niconico bit.ly/2XKrsXj 歌詞 「あの頃の僕が生きたのはこんな偽物の夏じゃなかった。」 ああ、これは君が死ぬまでの刹那 淡い藍の空 ああ、揺れている影 そぐわぬ目をした 怪物に出会ってしまった ああ、震えてしまうわ! 声にならない声で さあ、祈れ 神の声を聴け これは これは 夢なのね 何かの悪夢に違いないわ どうか どうか 助けてよ 神様 時を戻しておくれ 「あの頃の僕が生きたのはこんな偽物の夏じゃなかった。」 ああ、これは君が死ぬまでの刹那 淡い藍の空 ああ、今度はこっちの道に進もう 怪物に会うかも 手つなぎ走った 声にならない声で さあ、叫べ 非日常の先へ 何度も 何度も 繰り返していた夏で 君はいつからか怪訝な表情をしている もう何も失うものなど無いのに その表情が一つ一つ頭に焼き付いて離れない それは それは 夢だとか 何かの悪夢なら良かったのに メシア メシア でも大丈夫 あなたが居るのなら戦うさ それは それは 美しく 儚い叫びがコダマする 物語は 幕を閉じて 新たな君が生まれ変わる あの頃の僕が生きたのはこんな偽物の夏じゃなかった!





